デリケートゾーン用石鹸の使い方

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気になるデリケートゾーンの対策

においやかゆみ、黒ずみなどが気になるデリケートゾーンですが、人には相談できない場所でもあります。
相談のために病院へ行くのも人目が気になりますし、何より時間もお金もかかってしまいます。
そこで見直したいのが自宅でのケアです。
毎日のお風呂の時間にしっかりと適切なケアを行うことで、悩みを解消できます。
普段使いのボディ用石鹸ではデリケートゾーンの良い菌まで洗い流してしまいますので、専用の石鹸を使ってケアを行っていきます。

デリケートゾーン用石鹸について

デリケートゾーン用の石鹸は一般の石鹸に比べ、消臭・抗菌作用に優れています。
成分も一般の石鹸がアルカリ性であるのに対し、低刺激の弱酸性ですので肌に負担をかけず利用できます。
しかし体質によっては刺激を感じることもありますので、その場合はボディ用として転用可能です。
デリケートゾーンでは刺激を感じる石鹸であっても、ボディではまったく問題なく利用できます。

デリケートゾーン用石鹸の使い方

使い方は一般の石鹸と変わりありませんが、デリケートな部分ですので力を込めて洗うのは厳禁です。
爪が当たらないように注意しつつ、指の腹でやさしく洗うように心がけます。
メーカーによっては泡立ちにくい石鹸もありますので、石鹸用の泡立てネットを使用して泡立てます。
石鹸用の泡立てネットは使用していくうちに傷んで泡立ちが悪くなりますので、月に一度は交換します。

身近な薬局や雑貨店などで手軽に入手できますので、小まめに交換していつでも細かい泡が立つようにしておきます。細かい泡でやさしく洗うことによって汚れは落ちます。
使用後の石鹸は流水で泡を落とし、水気をよく切り高温多湿や直射日光を避けて保管します。
湿気の多い浴室から出して保管しておくことで清潔に長持ちできます。

ケアを行う上での注意点

少しでも石鹸が合わないと思ったら、すぐにデリケートゾーンへの使用を控えます。
肌に合わない石鹸を無理して使用していると、ケアを行うはずがかえってかぶれやかゆみの原因になります。
自分の体質、肌質を把握したうえで好みに合う石鹸を選ぶことが大事です。

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