すそわきがの病院での治療法

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病院で診察を受けたほうがいいケース

デリケートゾーンが臭う場合でも、すそわきが以外が原因となっているケースはあります。
性病や婦人科系の病気の可能性があるので、少しでもおかしいと感じたら産婦人科か婦人科で相談したほうがいいでしょう。
病院では性感染症やがんの検査が受けられるので、原因を特定しやすくなります。

おりもののがいつもとちがう、おりものから強い臭いがするといったケースは特に、病気の可能性があるので早めに診てもらうようにしましょう。
病院での診察を受けて、すそわきがということがはっきりしたら、適切だと思われる治療が開始されます。

電気凝固法

病院で行われる治療法のひとつに、電気凝固法があります。
すそわきがはアポクリン汗腺から生じる汗などを餌に、雑菌が増えることで起こります。
電気凝固法は局所麻酔をして体毛の流れに逆らわないように針を刺してから通電し、毛根付近にあるアポクリン汗腺を消滅させるというものです。
すそわきがの原因をダイレクトになくすことができるため、効果が高い治療法と言われています。
1ヶ月ごとに何回か治療を行うことで、状態を改善させていきます。
ただし、重度のすそわきがの場合は、効果がうすいと言われています。

ボトックス注射

ボトックスを注射することで、デリケートゾーンの汗を抑制するという治療です。
効果は半年ほどで切れるため何度も行う必要がありますが、1度の治療で状態を改善させることが可能です。
切開などはないため、治療時間が短いのがメリットです。

切開手術

皮膚を切開したあとに、アポクリン汗腺を取り除くという方法です。
眼で確かめながらアポクリン汗腺を除去できるため、精度が高いというのがメリットです。しかし、1度の手術で完全に臭いを抑えることはむずかしいため、すそわきがの治療で用いられることはあまりありません。
また、毛根まで除去されてしまうこと、高価格、行えるクリニックがあまりないといったデメリットもあります。

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