デリケートゾーンのかゆみに効く薬

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デリケートゾーンのかゆみ

悩みの尽きないデリケートゾーンですが、なかでも対処に困るのがかゆみです。
家の中でリラックスしている最中であれば対処できますが、もし外出中や仕事中にかゆみが出てきたら厄介です。
かゆみがあるだけで仕事に集中できず、人目もあるのでその場で対処もできません。
トイレに立つのもひとつの手段ではありますが、そう何度も席を外すわけにもいきません。
そこで利用したいのが、デリケートゾーンのかゆみに効くです。
かゆみの原因を理解したうえで、よく効く薬を利用していきます。

ムレによるかゆみ

原因は人によってさまざまですが、もっとも多いのはムレによるかゆみです。
ムレにより湿度が高くなってしまうと雑菌が繁殖しやすくなります。
下着の素材によっては通気性が悪く、体を保護するはずが逆に症状を引き起こす原因になりかねません。
通気性や吸湿性を重視した綿の下着を着用します。
生理中に使用するナプキンも、コットンタイプのものや布製のものを使用します。

ストレスによるかゆみ

日々のストレス寝不足などといったことが原因で体の免疫力が低下し、かゆみを引き起こす場合もあります。
ストレスを発散できる時間を作るように工夫し、早寝早起きの生活を習慣づけます。

かゆみに薬で対処する

かゆみに効く薬は身近な薬局で数多くのものが市販されています。
軟膏やジェル、クリーム、スプレーなど、使用感の違うものがあり、好みで選ぶことができます。
製品によっては多少の刺激もあるので、気になる場合はパッケージで確認します。
デリケートゾーンをかいてしまった場合には、抗炎症成分が配合されている薬を選びます。
基本的には無色無臭ですが、においがついているものや、メントール入りのものなどもあります。

外出先でかゆくなったら

デリケートゾーンのかゆみに効く薬の中には、持ち運べるスプレータイプのものがあります。
小型で持ち運びしやすいうえに手を汚さず利用できますので、手軽に携帯できます。
それ以外にもほとんどの薬がてのひらに収まるサイズなので、気に入った薬を携帯できます。一度塗ることで、数時間から半日は効果があります。

かゆみが長く続く

下着生理中のナプキンに気を配り、薬を塗っていてもかゆみが止まらない場合もあります。
少しのかゆみだからと様子をみているうちに悪化してしまうことも多いです。異常を感じたらすぐに病院へ行きましょう。

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