デリケートゾーン用石鹸を選ぶポイント

home / デリケートゾーン用石鹸を選ぶポイント

石鹸を選ぶまえに

デリケートゾーン用石鹸はさまざまなメーカーから発売されているうえに、種類も豊富です。
製品の数だけ口コミも多く、人によって効果の実感のしかたも異なるので、どの石鹸を購入していいのか悩みがちです。
デリケートゾーン用石鹸にもそれぞれ得意分野があり、消臭にすぐれるもの、抗菌にすぐれるものなどさまざまです。

実際に購入へ踏み切る前に、はずは自身の体の悩みについて理解することが大切です。
石鹸の特色を把握したうえで、自身の悩みに当てはまるものを選びます。

敏感肌の方はこれまで使用してきた石鹸の成分なども参考にして、どのような配合であれば肌に負担をかけずに済むのか把握します。

においが気になるときは

消臭効果に優れている石鹸のなかでも、刺激の強いものや香りのついているものもあります。
香りがついている石鹸には、必ずどのような香りがするのか表記がありますので、製品の説明を参考にします。淡く香るものがほとんどですが、中には香りが強いものもあります。
消臭効果を高めるために刺激が強い石鹸もありますが、一般の石鹸に比べるといずれも低刺激となっています。
しかしデリケートゾーンに使用する石鹸ですので、敏感肌の方はできるかぎり低刺激の石鹸を選びます。

黒ずみを解消したいときは

ピーリング作用を含んだ、美白効果の高いデリケートゾーン用石鹸もあります。
肌に残ったままの古い角質を指でそっとこすることで落とすピーリングですが、デリケートゾーンには刺激が強いのではないかと心配になります。
デリケートゾーン用石鹸でのピーリングは、指でこすらないので肌に刺激を与えません。細かく立てた泡でそっと覆うように洗うため、敏感な肌を傷つけずにピーリングできます。

やさしい洗浄ではピーリング効果がないのではと感じるかもしれませんが、デリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄いので、そっと洗うだけで充分な洗浄効果があります。
黒ずみが気になる場合、こうしたピーリング効果のある石鹸を選びます。

石鹸を使う際の注意点

悩みを解決してくれるデリケートゾーン用石鹸ですが、あまりに殺菌、抗菌効果の高いものは選んではいけません。
人間の体液には殺菌効果がありますので、そうした自浄作用の妨げとならないよう、植物由来の低刺激の石鹸を探します。
少しでも刺激を感じるときはすぐに使用を中止しましょう。

↑ page top